カテゴリ:小犬の育て方( 2 )

9月28日

小犬を迎えた時に一番の問題がトイレのしつけですよね。

今日は我が家で経験したトイレトレーニングの方法をかきこします。

家は多頭飼いなので、小さい時はサークルの中にもトイレを置きますが
朝までトイレが我慢できるようになるとケージに変えますので
トレーニングはリビングの中のトイレでできるように躾をします。

1頭目の時に知識もないままとっても苦しんだ経験から
2頭目、3頭目はまず小犬がおしっこをしそうな時間になったら
新聞紙を広げたくらいの大きさにしたトイレに連れて行って、
「シーは、シーは、おしっこは?」と繰り返し話しかけながら
見張ります。

小犬は逃げ出そうとしても、それはさせません。
おしっこが出るまで時間のかかる子もいますので、
あんまり長くなりそうな時は諦めますが、基本的にこれを繰り返します。
比較的にうんちをしそうな時は、くるくる回ったりしてわかりやすいので
その時もトイレに連れていきます。

一番大切なのは、成功した時に思いっきり誉めてあげる事です。
役者になったような気持ちで大袈裟にほめてあげて下さい。

トイレトレーニングには人の粘りが必要です。
なるべく時間のとれる時にされる方がいいと思います。

他の人から「うちの子は1週間で覚えたの」なんて話しを聴くと
自分の子と比べてしまって悲しくなるかもしれませんが
覚える事は個人差があるので、あせらない事が大切です。

人間の子でも6ケ月以上かかる子、おねしょを小学校まで
する子もいるんだから、1、2週間で完璧に覚える子は
数多くはない。失敗しても大丈夫。いつか覚えるんだと
私は頭の中で繰り返してました。

いつも話しかけながら、トイレトレーニングをすると
成犬になって「おしっこ」の言葉でちゃんとトイレができるように
なるので楽です。

プードルのような小犬は足の裏でシートの感覚を覚えるというのもありますが
トイレの場所で覚えるような気が私はします。
なので、最初から広いお部屋で遊ばせてしまうと体育館に迷い込んだ子供の
ようになってしまい、トイレの場所がわからず
あたりかまわずおしっこをしてしまうと思います。

リビングが広いようであれば、サークル等でかこってまずはトイレの場所を
教えてあげるようにしてあげるのもいいと思います。
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by meeff | 2005-09-28 08:26 | 小犬の育て方

9月10日 ワクチン

イブの子のアイス君のママからワクチンについての
ご相談がありました。

ワクチンの回数と種類についても獣医の先生によって
言われる事が違うので、受けられる方が迷ってしまわれるようです。

これは私個人の考え方かもしれませんが、
1回目のワクチンは5種で55日前後に接種。
(だっこをして、お外に連れて行く事はOK)
2回目はその1ケ月後に5種又は7種を接種。

2回目を打って10日前後でお散歩開始となります。
(1年後から追加ワクチンを毎年)

ワクチンの種類は1回目は必ず5種をお薦めしています。
これはアレルギー等の発症のリスクを少なくする為です。

ワクチンの種類が多ければ多い程、
小犬の体に良いとはいえないと思います。

通常、飼育環境が住宅街であれば、5種で充分です。
(ねずみがいたり、近くに家畜関係の家あったり、山の中に住んでいる方は別ですが)

又、ワクチンを3回接種してからお散歩デビューすると
時期が遅すぎると思いますし、我が家では母犬も父犬も毎年
きちんとワクチンを接種していますので、2回のワクチン終了での
お散歩をお話しています。

お散歩デビューが遅くなると、他のワンちゃんや人間に対しての
警戒心が強くなって、大きくなっても遊べない、攻撃的になるなど
の心配が出てくる事もあります。

これから、ワンちゃんを飼おうと思われている方は参考にして下さいね。

アイス君はとっ〜も賢くてもう「待て」もできるようになったそうです。
毛色もとても綺麗な黒ですねとうれしい言葉もいただきました。

皆に愛されているアイス君、ほんとうにいいご家族にお婿入りできてよかったね。

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by meeff | 2005-09-10 08:55 | 小犬の育て方